関節に歪みが起きた際に整体を活用する

ちょっとした関節の歪みを見逃していると、その歪みが次第に大きくなってくるからこそ、ペットの足の状態は定期的に確認しておく必要があります。
私はペットの足がO脚状態になっている事に気付けなかったせいで、何度も治療を行う必要があるぐらいに、ペットに辛い思いをさせる事になってしまいました。

ペットのO脚というのは症状が見分けるのが難しく、元々から足がこういう形をしていたと、思い込んでしまう飼い主さんも珍しくありません。
我が家の場合はペットの前足と後ろ足を見比べて、後ろ足だけO脚のように曲がっている事に気付けたおかげで、早いうちに治療を始める事ができました。
もしO脚の状態を放置していると、歩いている時だけでなく座っているだけでもペットがストレスを感じるようになり、自ら寝たきり状態になる場合もあるとの事でした。
そこまで酷い状態になってしまう前に、O脚の治療を開始したのですけれど、それでも治療には随分と時間をかける事になったんです。

ペット用の整体を受けたのも初めてで、施術を受けている最中にペットにかなり痛い思いをさせるのではないかと、何度も心配をしていました。

しかし私が選んだ整体サロンの先生の腕前が良かったのか、まるでマッサージを受けているかのように、ペットが気持ち良さそうに施術を受けてくれています。
こういった施術を定期的に受けとく事も、ペットの健康のためには必要な事だと考えるようになり、現在では定期的に関節のケアを利用するようになりました。
O脚などの症状が悪化しないように、ペットの寝床についても安全性を考えて、硬すぎたり柔らかすぎるクッションを使わないようにしています。

あまり身体に合わない寝具を使っていると、関節に異変が起きてしまうのは人間と動物でも同じ事で、我が家が使っているクッションは柔らかすぎるようでした。
ある程度は関節の形をキープしたまま、ペットがぐっすりと眠りに就けるような寝具を用意してあげる事でも、O脚の症状が改善されているように感じています。
O脚の症状が出ていた頃には、散歩中にペットが走り回っていても、どこか走り方がおかしいと感じる事が何度かありました。

しかし現在では走り方も綺麗になっており、更に可愛らしさも増しているように感じられるのも、O脚の治療を行っておいて良かったと思える理由の一つです。

まとめ

関節痛が起きていても、ペットは痛みを訴えない事が多いとの事で、これからもペットの脚部には注意を払っておきたいと思います

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