ペットの健康の為に気をつけること

ペットというものは非常にかわいいものです。
実際に犬を飼っているのですが、家に帰るとうれしそうに尻尾を振りながら走ってきます。
体全体でうれしいという表現をするため、ついつい甘やかしてしまいがちになってしまいます。
しかし、ペットを飼うということは、ペットの生命にきちんとした責任を持つという事です。

実際に甘やかしてばかりいると肥満になったりしてしまいます。
私がペットの健康管理の為に気をつけていることは毎日の散歩です。
室内犬はやはり運動不足になりがちの傾向があります。
そのため朝晩の散歩は欠かすことができません。
中には散歩が嫌いな犬もいると思いますが、散歩の後にきちんとしたご褒美をあげる事で、散歩に喜んでいくようになるのではないでしょうか。
散歩に行く際に気をつけていることが水分補給です。
やはり、ペットも人間と同じく暑い中たくさん散歩をすればのどが渇くはずです。
ペットは人間と違いしゃべる事ができません。
そのため、のどが渇いたなどの要求を伝える事ができないため、様子をみて休憩をしてあげる事も大切だと思います。
目安としては、舌を出して呼吸が荒くなるようでしたら適度な休憩と水分補給だと思います。

mmu散歩の際にはエチケット袋に500mlのペットボトルの水と飲む為の容器で十分では無いでしょうか。
しかし犬によっては散歩がストレスになっていることがあります。
ペットの知らない人間や犬に合うのを怖がる犬の場合は散歩自体がストレスとなってしまう場合があるため、怖がらない範囲で徐々に慣らしていく事も重要です。
このようにどのようなペットであってもストレスを感じる事はあると思います。
動物はストレスが溜まると決まった行動をする傾向があります。

たとえば犬であれば無駄吠えや1ヶ所を舐め続けるといった行動です。
このような行動が見られたときには何らかの問題があると思います。
犬のストレス発散の方法としては散歩のほかにはボールなどで遊んであげる事も重要です。
犬の本能として何かを追いかけて捕まえるというものがあります。
犬にとってはボール遊びはストレス発散、運動不足解消となり結果的に健康にすごす事ができると思います。

最近では犬用の抗鬱剤もありますが、注意が必要です。その点に詳しいサイトを紹介しておきます・・・ペットくすりで猫の薬を取り寄せる前に獣医さんに相談しましょう

ストレスの他には部屋の温度管理も重要です。
私は日中仕事の為に留守がちな為、季節に合わせて空調の温度を設定しています。
特に夏場は動物であっても人間と同じように熱中症にかかってしまう為、飲み水と室温に気をつけています。
ペットとスキンシップを取るという行為は、信頼関係を築く上で非常に重要です。
ペットはただ可愛がるだけというのではなく、飼い主が健康面をサポートして長く可愛がってあげるのが重要だと思います。

ペットは話す事が出来ないので、飼い主がみてあげる必要があります

当たり前の事ですが、ペットと人間では同じ言葉を話すわけではありません。
以心伝心、意思の疎通が出来るという事もありますが、100%相手が言っている事が分かるかと言ったらそうではないでしょう。
実は我が家にも以前犬が1匹いました。
凄くかわいい子で、私は家族として扱っていました。
ちょうど飼い始めて10年程経過した頃でしょうか、左胸の辺りにぶよぶよとしたものが出来ているのを発見したことがあります。
もしかしたら何か病気かもしれない、そう思って病院に行ったところ、問題ない、ただの脂肪と言う風に言われました。

だったらという事で放置しておいたのですが、それが誤りでした。

その後次第に胸のぶよぶよは膨れて行き、いつの間にか直径1㎝程度のボールのようなふくらみになっていました。
その間にも何度も病院に連れて行ったのですが、やはり病院の方では気にする必要はないという返答だったのでそのまま放置してしまいました。
ぶよぶよしていたのは塊になり、本当にこのままで良いのかと病院に連れて行ったところ、何でもっと早く見せないのかと病院の方で注意されてしまいました。
勿論途中で何度も見てもらったという事は話しましたが、ここまでの状態になるまで放置しておくのは飼い主としての自覚が足りないのではないかと言われてしまった事もあります。
結局私の飼っていた犬はガンでした。

ぶよぶよとしていた時であれば簡単に手術もできたそうですが、この状態になると腹側の皮膚を全て剥ぎ取る必要があるという事で、手術はしない方が良いというのが病院側の意見でした。
ペット自体は快不快を話す事は出来ません。

ただ、SOSは発信していると思います。
後はそれを飼い主がどうキャッチするのか、また気になる事がある場合は病院にすぐに見てもらいましょう。
また1つ目の病院の診察結果に対して疑問を抱いている時はそのまま放置するのではなく、セカンドオピニオンを求める事も必要と言えます。
人間の大人であれば自分で何とか行動を起こすこともできますが、ペットの場合はそういう訳ではありません。
いつまでたっても保護する必要があり、お世話をする必要もあります。
だからこそ、飼い主がちゃんとチェックしてあげる必要があると言って良いでしょう。

後悔しても時間は戻って来ません。
だからこそ、今の状態を良く見る事、些細な変化にも気づいて気を付ける事は、ペットの健康を守って行く為にも飼い主にとって必要な事だと言って良いでしょう。